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弊所取扱の交通事故事件(東京高裁平成28年12月27日判決)が判例集のトップに掲載されました(訴訟前の異議申立で9級が3級に変更された事例です)

2017-08-24

弊所取扱の交通事故事件(東京高裁平成28年12月27日判決)が,交通事故専門判例集(自保ジャーナルNo.1996)のトップに掲載されました。

1.この事案は,高次脳機能障害が残存した被害者の方につき,当初,後遺障害9級が認定されていましたが,訴訟前の異議申立により,後遺障害3級に変更された事例です。
このように,高次脳機能障害については,最初の後遺障害申請では適正な等級が出ないケースが多く,異議申し立ての検討をすることは極めて重要であると言えます。

2.本件訴訟は,地方裁判所の第1審で和解勧告がされましたが,最終的な判決を求め,1審において和解勧告よりも高額の判決命令を得ることができました。その後,さらに高等裁判所の第2審でも和解勧告がなされ,その金額は第1審判決を上回るものでしたが,第2審においても最終的な裁判所の判決を求め,高裁での和解勧告よりもさらに高額の判決命令を得ることができ,この高裁の判決が確定しました。
このように,被害が深刻なケースにおいては,裁判所の最終的な判決まで争うことで,より適正な損害賠償金額を実現できる場合が多くあります。

平成29年8月22日発売の『サンデー毎日誌』に田中広太郎弁護士への取材記事が掲載されました。

2017-08-22

岡本翔太弁護士が入所いたしました(平成29年7月)。

2017-07-01

田中広太郎弁護士が2017年3月26日に駐日キューバ大使館で講演いたします。

2017-03-22

2017年3月26日(日曜日)に,田中広太郎弁護士が,駐日キューバ大使館で講演いたします。

テーマは「在日キューバ人の直面する法律問題とその解決方法」で,在留資格・労働問題・渉外家事事件・外国人刑事事件についての網羅的説明と,日本在住の外国人がどこに法的支援を求めたらよいかについての具体的な説明を行います。なお,講演はすべてスペイン語で行われます。
日本在住のキューバ国民が対象ですが,学術的理由で関心のある日本人の方(特にスペイン語を勉強している大学生の方々)も歓迎です。

参加してみたい方がおられましたら,気軽にお声掛けください。

(ただし,一定程度のスペイン語能力があることが前提になります)。

講演の終了後,キューバ大使も参加されて,食事とシガーの会も予定されています。

国際政治学者のペマ・ギャルポ教授が弊事務所の顧問に就任しました。

2017-02-28

著名な国際政治学者のペマ・ギャルポ教授が、品川国際法律事務所の顧問に就任されました。

ペマ・ギャルポ教授はチベットご出身で、ダライ・ラマ14世とともにインドに亡命後、日本に来日されました。来日後は、ダライ・ラマ14世のアジア太平洋地域代表を務められたほか、モンゴル大統領顧問やブータン首相顧問などを歴任され、現在は拓殖大学客員教授等を務めておられます。ブータン王国のワンチュク国王との深い親交でも広く知られています。

高名なペマ・ギャルポ教授をお迎えでき、大変光栄に感じております。

 

田中広太郎弁護士が『The Lawyers誌』2016年12月号「表紙の人」に選ばれました。

2016-11-28

田中広太郎弁護士が『月刊The Lawyers誌』2016年12月号「表紙の人」に選ばれました。

月刊The Lawyers誌は、最先端のビジネス法務を幅広くかつ専門的に取り扱う雑誌であり、弁護士や裁判官などの法曹実務家のみならず企業の法務関係者などにも大変に高く評価されている老舗の専門誌です。

これまで同雑誌の表紙の人に選ばれた弁護士は、日弁連会長をはじめ,大規模渉外事務所の代表者やパートナー弁護士など日本を代表するトップビジネスローヤーばかりであり、比較的経験の浅い田中弁護士を,今回「表紙の人」に選出していただいたことは大変に光栄なことであると感じております。

弊事務所では、今後も企業法務・スペイン語法務・芸能案件を中心としたビジネス法務に邁進していく所存です。

69期司法修習生および経験弁護士・司法修習修了者(68期以前の方)募集のお知らせ

2016-11-21

弁護士法人品川国際法律事務所では,69期司法修習生および経験弁護士・司法修習修了者(修習期は問いません)の方で,弊事務所にて弁護士業務を行ってくださる方を募集しております。以下の要領をご覧の上,お気軽にお問い合わせください。

【応募方法等】

1.学歴,年齢,社会人経験,法曹資格以外の資格の有無,言語能力は一切不問です。

2.応募される方は,履歴書を下記のいずれかの方法で送付してください。なお,履歴書は手書き・ワープロ作成のいずれでも構いません。また,自己PRになる資料があれば,自由に添付してください。

⑴ 弊所Eメールアドレスに,履歴書(及び添付資料)を送付ください。(k.t@tanaka-law-office.com)

*履歴書ファイルはPDF方式でもWord方式でも構いません。

⑵  又は,弊所の住所に,履歴書(及び添付資料)を送付ください。

*弊事務所の事務処理負担の関係上,送付済の履歴書の返還はいたしませんのでどうぞご了承のうえご送付ください。

【業務内容等】

1.弊事務所では,主に交通事故・企業法務・刑事事件・一般民事・芸能案件を中心に業務を行っております。これらの事件を,当事務所所属の経験弁護士とともに共同処理していただきます。

2.外国語案件を多く取り扱う事務所ですが,勤務弁護士の方には,日本語関連業務のみをご担当いただいておりますので,外国語能力は一切不要です。但し,スペイン語・ポルトガル語を使用できる方は優遇することがあります。

3.ライフワークバランスを重視したとてもアットホームな事務所です。人権問題やプロボノにも力を入れており,バリバリのビジネス系事務所とは違った雰囲気の事務所ですので,どうぞお気軽にお問い合わせいただき,自由に事務所訪問なさってください。

『The Lawyers誌』2016年11月号から田中広太郎弁護士の連載記事が掲載されます。

2016-11-17

ビジネス法律雑誌『月刊The Lawyers誌』2016年11月号から,田中広太郎弁護士の連載記事が掲載されます。連載内容は,2015年に米国と国交を回復した,キューバ共和国の政治・経済情勢と,同国における投資・ビジネス環境についての考察が主なものになります。本連載は,6か月連続となる予定です。

 

法人化及び事務所名変更のお知らせ(新名称:弁護士法人品川国際法律事務所)

2015-12-10

当事務所は法人化し,これに伴い事務所名称を「田中国際法律事務所」から「弁護士法人品川国際法律事務所」に変更いたしました。今後とも,宜しくお願いいたします。

ペルー共和国の新聞「La Republica」誌2015年9月19日号に,田中広太郎弁護士へのインタビューが掲載されました。

2015-09-27
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